1月末まで工事中...(衣装直しとコンセプトを変えます。それまで記事はあまり書きません。)

リアルタイム株価分析ソフト

  
2005年 12月 31日 ( 3 )
リスクPartⅢ
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NZD/JPYだと過去のチャートが短いので
AUD/JPYで1987年までさかのぼって
週足のチャートパターンを割り出した。

損失が出そうなパターンは過去に1,2度あるようだ。
最悪のケースに陥った際の対策を検討する必要がある。

おそらくナンピンをする条件をレート幅と
指標でのタイミングを組合すことで解決できそうだ。
by this_is_one | 2005-12-31 16:53 | Start FX trade
リスクPartⅡ
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他の基本パターンも追加しておこう...
ちなみにこの考え方は、なにかの本に書いてあったわけではない。
だから、本を探しても無駄だ。

FXは、先物・オプションと同様に数字のゲームだ。
FXのもつ優位性をフル活用する。
by this_is_one | 2005-12-31 11:25 | Start FX trade
リスクPartⅠ
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キャリートレードを目的とした戦略の一例だ。
NZD/JPYを想定している。

そもそもキャリートレードは、変動率が小さくて
スワップ金利の高いペアが好ましい。

それらの条件を満たすのに近いペアといれば
 NZD/JPY、AUD/JPY
ということになる。

NZD/JPYの年間の変動率は、15円程度。
AUD/JPYも同じくらいだが過去を見ると30円近く変動した時期もある。
これはこれで、別の戦略があるのだが...

今回は、15円前後の変動率を想定して
NZD/JPYのスワップ金利でリスク管理表を作成してみた。
黄色の位置が現在のレートを意味している。
基本的な戦略としては、2万通貨単位で
現在のレートより3円下がる毎に買いを入れていくといったルールだ。

■上表
 買いポジションをもってから毎月レートが下がった場合の例。
 最大損失:698,400円  最終損益:-352,800円 

■中表(一番最悪なケース)
 年間を通してレートが下がった場合の例。
 最大損失:554,000円  最終損益:-496,800円

■下表
 一旦、レートを下げるものの元のレートに戻る例。
 最大損失:698,400円  最終損益:1,447,200円

※最低でも最大損失分の証拠金が必要となる。
 また最終損益より利益と損失は、3:1となって理想的だ。

よく、個人投資家で勉強しているようにいう人間もいるが
それは自己満足であって、まったくレベルが違うということを認識してほしい。
なんどもいうが、考えが甘いって!
by this_is_one | 2005-12-31 10:23 | Start FX trade